公演概要

キャバレーの面々が帰ってくる。

「サーカス・キャバレー ノスタルジア」が、シルバーウィークのアリオ八尾に登場します。ジャグリングを中心とした約20〜30分のショーステージを、観覧無料でお楽しみいただけます。

ステージの合間には、ジャグリングの無料体験や物販も開催。世代を問わず、サーカスを身近に感じるひとときをお届けします。

公演情報

DATE
2026年9月19日(土)
VENUE
アリオ八尾 1F レッドコートステージ〒581-0803 大阪府八尾市光町2丁目3
ADMISSION
観覧無料

TIME TABLE

  1. 1st ステージショー
  2. ジャグリング無料体験 & 物販
  3. 2nd ステージショー
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キャラクター/キャスト

好きなキャラクターのカードを突いてください

深河晃の写真

CHARACTER / CAST

ループキーパー

(深河 晃)

閉ざされた劇場で時を繰り返し続ける、普段は用務員のように駆け回り、サーカスの幻影を永遠に存続させる存在。ディアボロが回るたび、一夜の夢は何度でも幕を開ける。

初回公演時のジャグラーの写真

CHARACTER / CAST

ジャグラー

(酒田 しんご)

サーカスのジャグラー。ボールやクラブを自在に操りながら、ユーモアと洗練さを織り交ぜた演技で舞台に温かな息吹をもたらす。

PERFORMER PROFILE

1990年生まれ、兵庫県宝塚市出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 幼少の頃、街角の大道芸を観たことがきっかけで、10歳より独学でジャグリングを学ぶ。 2008年、高校在学中の17歳で「7(セブン)ボールジャグリング」の公式日本記録を樹立し、大学卒業後、プロジャグラーとしてのキャリアをスタート。 クラシックなスーツに身を包み、スタイリッシュな音楽に合わせた、ジャグリング&フレアバーテンディングショーは、国内外の5つ星ホテルやデパート、企業パーティー等を中心に高い評価を得ている。 現在、京都にてロングラン5000回公演を突破したノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』レギュラーキャスト。朝日放送「LIFE-夢のカタチ-」、日本テレビ「スッキリ!!」等、テレビ出演多数。 ジャパン・ジャグリング・スクール(JJS)代表。

初回公演時のスレちゃんの写真

CHARACTER / CAST

ヨーヨー使い (スレッショルド)

未来から訪れたような光をまとい、ヨーヨーで時空を描くパフォーマー。鋭い技術と鮮やかな演出で舞台の空気を一変させる、サーカス・キャバレーノスタルジアの新入りパフォーマー。

初回公演時のダンサーの写真

CHARACTER / CAST

ダンサー(Momo)

(Momo)

身寄りを失い、暖を求めてサーカスに忍び込んだ少女。仮面技師とクラウンに見つかり、働くことを許されたことからサーカスの一員となる。口数は少なく、何事にも冷静だが、仲間への強い情を持っている。血のつながらない相棒と支え合いながら、いつか舞台に立つ日を夢見ている。

ダンサー(さゆ~る)

CHARACTER / CAST

ダンサー(さゆ~る)

(さゆ~る)

暖を求めてサーカスへ忍び込み、仮面技師とクラウンに拾われた少女。好奇心旺盛で自由奔放、思いついたら即行動のトラブルメーカー。何度叱られてもケロッとしているが、持ち前の運動神経と愛嬌でお客様から可愛がられる。

フロアスタッフの写真

CHARACTER / CAST

フロアスタッフ

(奏音)

金髪のショートカットが特徴的で、顔立ちや雰囲気が少年的な女性。愛想がよく、お客様には常に笑顔を絶やさない。自信がなく、人前ではつい過剰に明るく振る舞おうとしてしまう。初来店のお客様には愛想の良さが、常連のお客様には空回り具合が「応援したくなる」と評判。

PERFORMER PROFILE

奏音(かのん) Profile 創作音楽活動ユニット GimmiClock(ギミックロック)の主宰 2026年で活動7年目を迎える。 "phantoms'works"(ファントムズワークス)名義ではハンドメイド作家として活動。主に羽根を使ったアクセサリーを得意とし、革やレジンを使った作品も制作。販売やオーダー品等の作成も手掛ける。 "phantoms'sinfonìa"(ファントムズシンフォニア)は音楽活動名義であり歌唱作詞パフォーマーを担当。 2024年より森屋純に師事しポイスピナーを志す。2027年に活動10周年となる「創作集団 悪役連合」のメンバーでもある。 サーカス・キャバレーノスタルジアでは、衣装制作、フロアスタッフ、グリーティングキャストを務める

技術者の写真

CHARACTER / CAST

技術者

(紫緒)

一見、気難しくて冷徹な人物に見えるが、人に甘く面倒見がいい。本人はそのことに気づいていないため、自分を「厳しい」と思い込んでいる。頼まれた仕事にはつい応じてしまう。音響、グッズ製作、ドリンクメニュー作りなど彼の仕事は多岐に渡る。新入りキャストを気にかける優しい職人肌。

PERFORMER PROFILE

紫緒(しお)Profile 創作音楽活動ユニット GimmiClock(ギミックロック)の主宰 2026年で活動7年目を迎える。 "phantoms'works"(ファントムズワークス)名義ではハンドメイド作家として活動。主に革製品とアクセサリーを作成し、販売やオーダー品等の作成も手掛ける。 "phantoms'sinfonìa"(ファントムズシンフォニア)は音楽活動名義であり、ベース奏者。作詞楽曲制作や音響オペレーターも行う。 2027年に活動10周年となる 「創作集団 悪役連合」のメンバーでもある。 サーカス・キャバレーノスタルジアでは、音響オペレーター、グリーティングキャストを務める。

初回公演時のクラウンの写真

CHARACTER / CAST

クラウン

(野口昌彦)

クラウンと用心棒を兼ねている古株。気さくで優しく力持ち、クラウンの時は非常にラブリーで、ダンサーやキャストたちにも気さくで人気。支配人にお酒を控えるように言われているため、がんばって禁酒中。

初回公演時の仮面技師の写真

CHARACTER / CAST

仮面技師

(仮面技師てんぷる)

舞台装置、パフォーマンス器具の修復やメンテナンスを兼ねるグリーティングキャスト。なぜかこのキャバレーができた頃からずっといる。正体不明だが、誰も特に気にしていない。フレンドリーで押しに弱い。子どもに怖がられるのが悩み。キャバレーの団員、お客様の笑顔が大好き。

PERFORMER PROFILE

2015年頃よりコスプレをきっかけに活動を開始。各地のイベントに参加する中で、約10年前よりパノラマ式サーカスに所属し、「仮面技師テンプル」として活動。グリーティングやダンス、ステージパフォーマンスなどに参加する傍ら、自身が着用する衣装やレザーマスクを中心に制作も行う。ステージ「アフター5」では衣装協力として四天王のマスクを制作。仮面・衣装制作を軸に、ときおり演者としても活動している。

初回公演時の支配人の写真

CHARACTER / CAST

支配人

(unica)

蠱惑的な笑顔が印象的な支配人 キャバレーの管理者を兼ねている 市場調査に街に繰り出すので流行りにも詳しい。 彼女からこのキャバレーの存在を知り、足を運ぶゲストも多い。

初回公演時のマネージャーの写真

CHARACTER / CAST

マネージャー

(有澤おから)

性別不詳の麗人 VIP客のリスト管理など支配人の右腕として働く。 見た目は話しかけにくいが、話すと物腰柔らかで若い女性や子どもに人気。 恋愛相談をよくされるが、実は恋愛経験が乏しいため、裏では自分のアドバイスが役に立っただろうかとよく胃を痛めている。